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最新記事【2007年11月12日】

私もモバイルスイカを使っているので、とても怖いです(><)


JR東日本は、携帯電話向けサービス「モバイルSuica」において、盗難されたりやスキミングされたりしたクレジットカード情報が登録され、電子マネー990万円分が不正利用されたことを明らかにした。

 「モバイルSuica」は、2006年1月28日より提供されているおサイフケータイ向けサービス。携帯電話が乗車券代わりになるほか、電子マネーとしてショッピングなどで利用できることが特徴。今回明らかにされたのは、不正なクレジットカード情報が登録されたというもの。本来は、携帯電話ユーザー本人が持つクレジットカードを登録することが想定されているが、今回のケースでは、盗難や偽造、スキミングによって不正に作成されたクレジットカード情報がモバイルSuicaの会員情報として登録され、電子マネーのチャージなどに利用された。

 不正利用されたクレジットカードの持ち主がカード会社から覚えのない請求をされたりしたことで発覚した。同社では2006年12月頃から不正利用されたことを確認しており、2007年10月中旬時点で被害額は990万円、不正利用されたクレジットカードは65枚となる。今夏には、不正利用を防ぐべく、対応策が実施されたとのことで、一部ケースは不正利用を防いだものの、現在も不正利用は発生しているという。

 盗難やスキミングなどによるクレジットカードの被害は後を絶たず、その対象が今回はたまたま「モバイルSuica」だったとも言える状況だが、JR東日本によれば「会員登録時に14項目入力する必要があるが、全ての情報をクレジットカード情報と照合していなかった。その隙を突かれた格好になる」として、モバイルSuicaの会員認証の仕組みにも原因の一端があることを認めている。また、「モバイルSuica」関連では昨年10月に仕様を拡充し、VIEWカード(JR東日本のクレジットカード)以外にも他社のクレジットカードを利用できるようにしており、同社では「(他社のクレジットカードを利用できるようにしたことが)遠因となっている可能性はある」としている。今回のケースで、一般ユーザーで被害を受けるのはクレジットカード保有者ということになり、モバイルSuicaユーザーに被害は発生しない。

 JR東日本では、昨年12月の不正利用確認後、対策を検討してきたが、模倣犯の拡大を防ぐことなどから10月26日付けで原宿警察署に被害届を提出。なお、同社側では不正利用した本人を特定できないという。

 現時点で、電子マネーのチャージ方法などモバイルSuicaの利用方法に関する変更は予定されていない。ただし、1日あたりの電子マネー利用上限額の設定や、1日あたりのチャージ回数の制限など不正利用を防ぐ仕組みを検討中とのこと。JR東日本では「利便性をできるだけ損なわなずに不正利用防止策を講じる必要があり、今後のスケジュールは未定」としている。

ICカードが、次から次へと出てきます。

あの・・ICカードで1つでいいんですけど・・汗


ルネサステクノロジ、金融決裁などICカード向け16ビットセキュアマイコンを開発
金融決裁、ID用途のICカード向けに高性能化した16ビットセキュアマイコン「RS-4シリーズ」を開発
-当社従来比約5倍の高処理性能により、高セキュリティ応用分野における高性能で多機能の接触、非接触ICカードを実現可能- 


 株式会社ルネサス テクノロジ(本社:東京都千代田区、会長&CEO:伊藤 達)は、このたび、銀行、クレジットなどの金融決裁や、IDなどの高セキュリティが要求される応用分野のICカード向けに、当社従来の16ビットセキュアマイコン(注1)に比べ約5倍の処理性能を実現する新シリーズ「RS-4シリーズ」を開発しました。
 第一弾製品を2008年第2四半期(4月-6月)に製品化する予定です。

 新16ビットセキュアマイコン「RS-4シリーズ」は、実績ある当社16ビットセキュアマイコン「AE-4シリーズ」の後継であり、CPUの命令コード互換性を維持しつつ、処理性能を約5倍(注2)に向上しています。このため、「AE-4シリーズ」では対応できず、当社32ビット製品で実現していた高速処理が可能となり、1枚のICカードで複数の機能を実現するマルチアプリケーションOSであるJava Card(TM)(注3)やMULTOS(TM)(注4)等の複雑な処理をより高速で実現できます。
 また、低消費電力設計により非接触での動作も可能なため、高性能で多機能の接触および非接触ICカードを16ビットで実現できます。
 セキュリティ面では、「AE-4シリーズ」同様に金融分野で求められる暗号処理機能を搭載し、さらに高度なAES(Advanced Encryption Standard)暗号対応コプロセッサやセキュリティ機能を追加するなどの強化を図っています。
 また、製品化の際には、ターゲット市場で要求され、高セキュリティの証明ともみなされる情報技術セキュリティ評価基準「Common Criteria(コモンクライテリア)」(注5)の最新版における、ICカード用マイコンのセキュリティ保証レベル「EAL5+」(注6)を取得していきます。


<開発の背景>
 近年、クレジットカードやプリペイドカード等の金融決済カード、およびパスポート、国民カード、健康保険、運転免許等のIDカードでは、偽造・情報漏えいなどに対応するためICカード化が進み、セキュリティ強度に対する要求も高度化しています。また、複数のアプリケーションを実行可能なJava Card(TM)、MULTOS(TM)などの汎用OSの採用や、本人確認のための認証アプリケーションなど複雑な処理が拡大し、セキュアマイコンにはより高機能化・高性能化の要求も出てきています。さらに、利用者の利便性や管理者のメンテナンス容易性から、非接触タイプのICカードの採用も進んでいますが、少ない電力で限られた時間内に処理を完了する必要があり、高速処理と共に低消費電力化も求められています。
 当社ではこれまで高機能化、高性能化のニーズに対しては、16ビットセキュアマイコン「AE-4シリーズ」の処理性能を約8倍に向上した32ビットの「AE-5シリーズ」を、非接触要求に対応しては、「AE-4シリーズ」での非接触対応製品を量産し、実績を築いてきました。そして今回、上記のような高性能、多機能と低消費電力の両立というニーズに対応するため、新たに16ビットCPUコア「RS-4」を搭載した、高性能でコストパフォーマンスに優れる16ビットセキュアマイコン「RS-4シリーズ」を開発しました。

詐欺が多くて、マジでこわい!!


カード犯罪のワナ 解説

日々の生活に役立つ情報をまとめた冊子「くらしの豆知識」(2008年版)=写真=が、国民生活センターから発行された。イラストや図表を多用し、見開きで分かりやすいように構成してある。

 巻頭の特集は、「知っておこう!カードとクレジットの危うい関係」。多機能化するクレジットカードや電子マネーなどの最新情報や、巧妙化するカード犯罪に対する注意点を紹介している。

 「くらしと情報通信サービス」の欄では、インターネットの脅威であるコンピューターウイルスの対策や、自宅にいても買い物ができるインターネットショッピングを利用する際の注意点をまとめた。

 また、「多様化する振り込め詐欺」、「悪質なマルチ商法」、「出会い系サイトのカード決済トラブル」などに関しては、被害事例も掲載。その仕組みや対処法を盛り込んだ。

 ほかにも、最近の消費者訴訟などの資料や、全国の消費生活センターの窓口などトラブルにあったときに相談、問い合わせできる機関の連絡先なども載せている。

 B6判で264ページ。450円(税込み)。全国の官報販売所で販売しているほか、最寄りの書店で取り寄せもできる。問い合わせは、国民生活センター販売担当(03・3449・1001)。

なんだか似たような名前のシステムばっかりのような・・・

わかりやすさを求めると、どうしても似たような名前になってしまうのか、芸がないですね。



UC カード、NTT コムウェアと業務提携、決済システム「easydo」開発

ユーシーカード株式会社と NTT コムウェア株式会社は2007年10月15日、携帯電話を活用した保険会社向けクレジットカード決済システム「EasyDo(イージードゥ)」の2008年春のサービス提供に向けて業務提携の検討を開始した、と発表した。

検討するシステムは、保険申込書等に契約情報などを埋め込んだ二次元コード(QR コード)を印字し、携帯電話のカメラ機能を用いたセキュリティの高い決済システム。

利用者が申込書等に印刷された QR コードを携帯端末で読み込み、契約内容・利用金額を確認後、支払方法を選択し、クレジットカード情報を入力、センターで与信確認を実行するというもの。

ついに、病院でもクレジットカードの利用ができるようになるそうです。

病院側としては、手数料の分だけ損する?


三菱UFJニコス、石川県の公立つるぎ病院で医療費・入院費のクレジットカード取り扱い開始

三菱UFJニコス、公立病院でのカード決済加速
石川県の公立つるぎ病院へ医療費・入院費のクレジットカード払い導入!
~患者さんの利便性を考慮、公立病院でも支払いはキャッシュレス!11月1日から!~


 三菱UFJニコスはこの度、白山石川医療施設組合(石川県白山市)と提携、医療費や入院費をクレジットカードで支払える加盟店契約を結び、同組合運営の公立つるぎ病院で、11月1日からその取り扱いを開始します。

 同病院は、白山麓地域の医療を担う基幹病院で、豊富な診療科目を手がけています。今般、患者さんの利便性向上と収納業務の効率化を図るため、カード決済の導入が効果的と判断、同分野で豊富な実績のある当社との提携を決めたものです。

 これにより、急病や事故・ケガなどによる突然の出費や、長期入院などで治療費が高額になった場合に、患者さんや家族は事前に現金を用意することなく、クレジットカードで支払えるようになり、また、クレジットカードのポイントサービスに医療費の支払い分を活かすことが可能となります。

 利用できるカードはDCカード/UFJカード/NICOSカードのほか、VISA/MasterCardブランドのすべてのクレジットカードで、支払い方法は1回払い、2回払い、分割払い(3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回)、リボルビング払いとなります。

 当社では、昨年5月成立の「改正地方自治法」で地方自治体の料金のカード払いが明確に認められたことから、公立病院の医療費や入院費をはじめ、水道料金や税金といった公金・公共料金のカード決済導入を積極的に各自治体へ働きかけていくものです。

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